国立海洋博物館 (국립해양박물관)
海のこと、どれだけ知ってる?
- 住所
- 釜山市影島区海洋路(ヘヤンロ)301番ギル45
- 料金
- 観覧無料(4D映像館と有料特別展示を除く)
- 営業時間
- 国立海洋博物館 -火~金曜日 9:00~18:00(入場は17:30まで) -土曜日 9:00~21:00(5~8月)/9:00~19:00(9~4月) -日曜日 9:00~19:00 -ソルナル(旧暦1月1日)・秋夕(旧暦8月15日)の翌日、こどもの日、光復節 9:00~21:00 海洋図書館 -火~日曜日 10:00~17:30 - 休館日: (2025.6.4 ~ 8.18) 博物館の休館日及び法定休日
- アクセス
- 都市鉄道:1号線南浦駅6番出口→186、66番バスに乗り換え→国立海洋博物館下車 駐車:国立海洋博物館駐車場(有料)
- 連絡先
- +82-51-309-1900
紹介
釜山と言えば海、海と言えば釜山だが、韓国の海について深く知っている人は、果たしてどれだけいるだろうか。 世界中の海の物語が詰まった国立海洋博物館が、過去と現在、未来の海にいざなってくれる。 釜山の海を背にして建つ、大きな外観の建物が目に飛び込んでくる。水滴が跳ね上がる様子をモチーフした外観は、まるで銀河を横切る宇宙船のようだ。国立海洋博物館は、海の文化から歴史、科学、考古学に至るまでの専門的な資料が展示されており、良質の海洋体験プログラムを用意している韓国唯一の総合海洋博物館だ。 まずは、常設展示館がある3階に上がろう。入口から入ると、大型水槽にまず目を引かれる。大きなウミガメが頭上でゆっくりと泳ぐ姿に、子どもたちはすっかり夢中になるだろう。水槽のすぐ隣には、先人たちの海洋技術を垣間見ることのできる航海船舶、海に対する挑戦を続けてきた人々、海での暮らしを物語る伝統的な漁労などについて観覧できる常設展示館がある。ほぼ実物大に復元された朝鮮通信使の木船の前は、行列ができるほど人気のフォトスポットになっている。海洋生物の起源について知りたいなら海洋生物展示館に、海洋レジャーについてもっと知りたいなら海洋体験館に行こう。海がもっと身近になる楽しい体験が待っている。 常設展示館は、4階まで続いている。海洋産業に関する展示では、伝統的な海洋産業の歴史や海の生産性について知ることができる。深海探査や極地研究に関する展示は、未知の領域に関する疑問を解決してくれる。 次に、海が大好きな子どもたちと一緒に2階の子ども博物館に行ってみよう。子ども博物館は、子どもたちが直接操作して体験できる海洋体験スペース。様々なブースで時間を忘れて楽しい海の遊びが楽しめる。ピクニックルームもあり、お弁当持参の家族連れの来場者に大人気だ。 国立海洋博物館は、家族みんなで楽しめる特別な場所だ。