太宗台遊園地 (태종대)
家族、恋人、友人と行ってみよう
- 住所
- 釜山広域市影島区展望路(チョンマンロ)24
- 料金
- 無料(タヌビ列車は有料)
- 営業時間
- 毎日 夏季3〜10月(04:00〜24:00) 冬季11〜2月(05:00〜24:00)
- アクセス
- 都市鉄道1号線・釜山駅7番出口→17、88、101番バスに乗り換え→太宗台(太宗台温泉)で下車 8、30、17、88、101、186番バスに乗って太宗台(太宗台温泉)で下車 駐車 正門入口駐車場(バス専用)、第7駐車場、自由ランド駐車場(有料)
- 連絡先
- +82-51-405-8745
紹介
緑豊かな森を歩きながら、青い海が一望できる。長い間波に削られて様々な形になった岩の海岸が演出する神秘的な風景を楽しめる、釜山・影島南端に位置する太宗台。「太宗台」の地名は、美しい景色に心奪われた新羅の太宗武烈王が、ここで弓術を楽しんだことに由来するとされる。青い海に囲まれた奇岩怪石、豊かな緑を満喫できる太宗台は、韓国有数の旅行コースでもある。 観光客のほとんどが「タヌビ列車」を利用する。かわいい外観のタヌビ列車は、太宗台遊園地を循環する交通手段。正門の観光案内センターから5分ほど歩くと、タヌビ列車の切符売り場と乗り場がある。様々な割引や特典があるので、該当するものがあるかチェックしてみよう。循環道路のあちこちにある停車地点で自由に乗り降りできるので、快適な観光が楽しめる。緑豊かな木のトンネルをゆっくり歩いてみるのもいい。太宗台は循環道路と散策路がきちんと整備されているので、スニーカーでも問題ない。 テウォン砂利広場と南港眺望地を過ぎ、タヌビ列車の最初の停車地点である展望台休憩所に到着する。ほとんどの人はここで下車する。太宗台観光で絶対に見逃せないビューポイントで、最高の写真が撮れるスポットだ。展望台からは、五六島はもちろん、天気の良い日には対馬も見える。展望台の階段の下には、1906年から100年間一度も灯りが消えたことのない影島灯台がある。2004年に「SEE&SEAギャラリー」、展望台、自然史展示室、カフェなどが入る海洋文化スペースに生まれ変わった。灯台の下にある神仙岩には、海に出たきり戻ってこない夫を待つ妻が、悲しみのあまり石になってしまったという伝説が伝わる。 太宗台は、海が一望できる展望ポイントだけでなく、海岸の砂利広場につながる階段の散策路も整備されている。どんどん新しくなっていく風景にワクワクしてくる。都心からそれほど離れていないのに、まだここには素朴な魅力が残っているようだ。