文化共感 水晶・草梁1941 (문화공감 수정, 초량1941)
近代木造建築とゆっくり楽しむ草梁カフェツアー
- 住所
- 文化共感 水晶:釜山広域市東区虹谷路(ホンゴクロ)75 草梁1941:釜山広域市東区茫洋路(マンヤンロ)533-5
- 料金
- 1,000ウォン
- 営業時間
- 文化共感 水晶:火~日10:00~17:00(入場は16:30まで) 草梁1941:毎日10:30~18:00(ラストオーダー17:30)
- アクセス
- 文化共感 水晶 都市鉄道:1号線釜山鎮駅1番出口から徒歩7分 草梁1941 バス:22、38、52、86、186番で金水寺下車
- 連絡先
- 文化共感 水晶:+82-51-441-0740 草梁1941:+82-51-462-7774
紹介
東区は、釜山の近現代史にまつわる物語がいたるところに残る場所。様々な物語のある道を辿って行くと、「文化共感 水晶」が現れる。 文化共感 水晶の元々の名前は「貞蘭閣」だ。日帝強占期の1943年に建てられた日本式家屋で、独特な魅力があるため数々の映画やプロモーションビデオの撮影が行われた。IUの『夜の手紙』とAKMUの『思春期』のミュージックビデオ、映画『悪いやつら』、『将軍の息子』などのロケ地となった。 周辺のモダンな住宅とは異なる雰囲気の「水晶」の庭に足を踏み入れると、照りつける日差しと豊かな緑が演出する庭の風景が楽しめる。店内に入る前に、しばらく庭でひと休みするのもいい。まるで過去にタイムスリップをしたような趣のある雰囲気を満喫できる。 建物内部は、1階と2階に分かれた文化空間カフェとなっている。障子越しにのどかな風景が楽しめる。 文化共感 水晶から釜山駅に向かって20分ほど歩くと、「草梁1941」が出てくる。「草梁1941」は、地域名と家屋が建てられた年度を組み合わせて付けられた名前。カフェの前に広がる庭には、大きな切り株もある。風が吹くと、色褪せた軒下で揺らぐ風鈴の音が耳をくすぐる。 カフェに入ると、アンティークなテーブルと大きな窓が目に飛び込んでくる。まるで大韓帝国時代の京城にいるかようだ。ユニークな小物があちこちに飾られていて、オーナーのセンスも垣間見える。草梁1941の代表メニューは牛乳を使った多彩なドリンクで、可愛いガラス瓶入りのバニラミルクや紅茶ミルクなどがある。 散策するのにうってつけの午後、近代の香りが感じられる日本式家屋で感性あふれるカフェツアーをしたければ、草梁1941と文化共感 水晶をオススメしたい。