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長林浦口
観光地 · 沙下区

長林浦口 (장림포구 (부네치아))

古い港のカラフルで新しい変身

住所
釜山沙下区長林路(チャンニムロ)93番ギル72
料金
無料(カフェの利用、体験費などは有料)
営業時間
毎日
アクセス
都市鉄道:1号線長林駅下車、マウルバス5番に乗り換えて長林浦口下車、徒歩2分 バス:釜山駅から338番バスで長林市場下車、徒歩18分
連絡先
+82-51-220-4502

紹介

海雲台、広安里などがある東釜山に比べて注目されてこなかった西釜山が、最近では人気を集めている。「ブネチアグラム」などのSNSで知られるようになった長林浦口は、「釜山のベネチア」という意味から「ブネチア」と呼ばれ、沢山の人々が訪れるフォトスポットだ。 色とりどりの標識が観光客を迎える長林浦口。標識をたどって歩くと、蛍光色のかわいい建物や船が並ぶ港と細長い浦、そして気持ちよく晴れた空が観られる。かわいい案内図を見ながら散策が楽しめる。 しばらく歩いて行くと、長林浦口の象徴「パーソナルカラーゾーン」に出る。色とりどりの9カットが撮れる自撮りの背景になる建物があり、ドアがすべて違う色をしているので、9枚のエキゾチックな写真が撮れるスポットだ。1階の倉庫は今も漁師さんの道具倉庫や販売場として使われているので、写真を撮っていて突然倉庫のドアが開いても驚かないように。 お腹がすいてきたら、可愛い建物が並ぶ2階に行ってみよう。子どもの遊び場と休憩施設がある「遊び村」、多彩なグルメ、お茶、練り天を味わうことができる食堂街「味酒村」がある。体験ができる工房や、可愛いお土産屋さんもある。 長林浦口では、位置や時間帯によって様々な雰囲気の写真が撮れるので、2階でゆっくりしながら様々な姿を見せる長林浦口を楽しむのもいい。時間ともに浦の海を夕日がだんだん照らしはじめ、そこに映る色とりどりの建物も、初めとは違う姿を見せてくれるからだ。もちろん、写真の中の自分の姿も、だんだん別の色に染まっていく。 2階では、長林浦口全体をきれいにレンズに収められるドローン撮影も体験できる。長林浦口の風景を映しながら遠ざかっていくドローンを目で追う。いつの間にか、向こうに見える橋に視線が移る。 向こう岸とこちらを結ぶ橋の前に伸びる長林浦口と、その向こう側に見える海。直線と直線が出会い、果てしなく広がる海につながっていく風景は、長林浦口ならではの特別な絶景だ。 元々海苔の生産で有名だった静かな浦は、工業団地ができると一変してしまったが、新しい感性を吹き込んで生まれ変わり、人々が足を運ぶスポットとなった。エキゾチックな風景で親しまれているが、実は意外と素朴なブネチア長林浦口。ここで、色とりどりの「自分」を体験してみよう。