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国立釜山科学館
観光地 · 機張郡

国立釜山科学館 (국립부산과학관)

子どもたちの想像力を育み、大人は童心に返らせてくれる科学の船

住所
釜山機張郡機張邑東釜山観光(トンブサンクァングァン)6路59
料金
年齢によって異なる(ホームページ参照)
営業時間
毎日09:30~17:30(最終入場16:30)
アクセス
都市鉄道:東海線オシリア駅1番出口→185番バスに乗り換え→国立釜山科学館下車 駐車:国立釜山科学館駐車場(有料)
連絡先
+82-51-750-2300

紹介

114万人。国立釜山科学館の誘致運動に署名した釜山市民の数だ。釜山市全体の人口が350万人だから、どれだけ多くの釜山市民が科学館の建設を望んでいたのかがわかる。このように大きな関心と応援の中で建てられた国立釜山科学館は、未来の科学者を乗せて航海する船の形をしている。 正門をくぐると見えてくる国立釜山科学館は、まるで小さな宇宙基地のようだ。巨大な塔のように見える建物に入口から入ると、広々とした空間が広がる。最初に目に飛び込んでくるのは、2階から降りてくる銀色のスライダー「ダイナミックスライダー」だ。かわいいロボットのダンスも観られる。ロボットに夢中になっている子どもたちの瞳も愛くるしい。 館内には、様々な不思議な体験プログラムが用意されている。観覧よりも体験をメインとする国立釜山科学館には、何をしたらいいのか悩んでしまうほど多彩な体験プログラムがある。中でも目立つのは、無重力体験ができる月面歩行体験、丸い球体の中でくるくる回るジャイロスコープ、シートベルトの重要性を教えてくれる安全ベルトシミュレータ、飛行機を操縦する感覚が味わえるフライトシミュレータなどがある。子ども限定の体験が多いので、体験を楽しむ子どもたちと、それを温かく見守る親御さんの姿をよく見かける。 お腹が空いたら、緑の芝生が眺められるフードコートに行ってみよう。食事をして外に出ると、大型の白いドームが見える。大型のドームスクリーンで降り注ぐような星空を楽しむことのできるプラネタリウムだ。プラネタリウムで、昼間でも楽しめる夜空の旅を楽しんでみよう。 常設展示の他にも、様々なテーマに合わせて体験ができる企画展示や教育プログラムもあるため、いつ来ても新しいスポット。子どもの大きな想像力を育み、大人は童心に返らせてくれる「科学の船」、国立釜山科学館に「乗って」みよう。 夏には、暑さをしのげる水遊び場を運営している。床噴水とメインの水遊び場のウォータープレイグラウンドの両方を稼働しており、水深が浅いながらもウォータースライダーやトンネルなど楽しい仕掛けがたくさんあって、子どもたちが安全に水遊びを楽しめる。休憩時間を利用して水質の定期検査を行っているので、安心して利用できる。 常設展示館だけでなく、様々なテーマの企画展や教育プログラム、子ども向けのスペースが設けられており、 いつも新鮮さが味わえる場所。子どもには想像力をくすぐり、大人には童心を思い起こさせる国立釜山科学館・科学の船に乗ってみよう。