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釜山映画体験博物 feat. Cine Museum
観光地 · 中区

釜山映画体験博物 feat. Cine Museum (부산영화체험박물관/씨네뮤지엄)

映画の想像の世界が現実に

住所
釜山広域市中区大庁路(テチョンロ)126番ギル12
料金
体験・年齢により異なる(ホームページ参照)
営業時間
火〜日 10:00〜18:00(入場は17:00まで)
アクセス
都市鉄道:1号線中央駅5番出口から徒歩5分 バス:126、15、186、81、86番で白山記念館下車、徒歩3分 釜山映画体験博物館 地下2階・地下3階駐車場(※観覧の形態によって駐車料金が発生する場合がありますので、事前にご確認ください)
連絡先
釜山映画体験博物館 +82-507-1377-4201/ トリックアイミュージアム釜山 +82-51-715-4200

紹介

映画の街、釜山に「BOM」がやって来た。 「BOM」は「Busan museum Of Movies」の略で、映画のすべてを見て、感じて、楽しむことのできる映画専門体験館だ。 毎年釜山国際映画祭が開催され、映画のロケ地としても最適な条件を備えている都市・釜山に、映画制作にまつわる様々な体験コンテンツが楽しめる空間が登場した。 釜山映画体験博物館は、韓国映画産業の歴史と発展について楽しく体験しながら学べるように、様々なテーマの体験館で構成されている。釜山が映画の街になった経緯について紹介する「タイムトラベルトレイン」から体験が始まる。テーマ別の映画探検ミッションをクリアして、映画の秘密を発見するというコンセプトの体験館だ。 最新の映像技術を駆使してシーンを撮影し、撮影した映像を自分で編集できる「シネマスタジオ」は人気の体験ゾーン。「クロマキー撮影館」では恐竜と戦い、「タイムスライス撮影館」では飛んでくる銃弾を上手く避けよう。入った瞬間から、スリル満点の時間が楽しめる。 映画探検ミッションをクリアしたら、検証の時間が待っている。博物館で体験した映画の知識をクイズで確かめる「映画の達人体験館」だ。自分のスコアを確認してみよう。 釜山映画体験博物館でたっぷり楽しんだあとは、「Cine Museum」へ! 全8つのテーマ空間で構成されたCine Museumは、「釜山」を背景に発展してきた映画産業の歴史を実際に目で見て感じられる場所です。 70〜80年代初頭のロックンロールやヒッピー文化の感性を盛り込んだフォトゾーン「BACK TO THE 80’s」、釜山の風景を表現した巨大なイマーシブ・メディアアート体験「Cinema Busan」、70〜80年代の映画の名場面を再現して時間旅行ができる「Retro Street」、幻想的でミステリアスな映画の世界へと誘う「Fantasy World」、華やかな照明と鏡によって無限の空間感を体感できる「Magic Mirror」、映画の主人公になって記念写真が撮れるアナログフォトゾーン「Adventure Awards」、AI技術を活用して童心に戻れる「Romantic Pink」、そして鏡とモーションセンサーが観覧者の動きに反応する「Infinity Media」まで——さまざまな体験空間で、あなたも映画の主人公になってみよう! 私たちを過去へと連れて行き、未来へと送り出し、宇宙にまで旅立たせ、想像の中の不思議な国にだって連れて行ってくれる「映画」。 誰もが主役になれる空間、Cine Museumで、ユニークな体験と素敵な写真を残してみませんか?