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釜山国際映画祭
祭り · 海雲台区

釜山国際映画祭 (부산국제영화제)

釜山の「映画の国」に行ってみよう!

住所
釜山広域市海雲台区水営江辺大路(スヨンガンビョンデロ)120(映画の殿堂)
料金
一般上映作8,000ウォン、イベント・体験無料(一部の体験は有料)
営業時間
2025年9月17日(水)~ 2025年9月26日(金)
アクセス
映画の殿堂 都市鉄道:2号線センタムシティ駅12番出口から徒歩12分 バス:115、181、307、海雲台区3-1、海雲台区3-2番で視聴者メディアセンター下車
連絡先
+82-1688-3010

紹介

9月になると、釜山はもう一つの「海」へと旅立つ。「映画の海」だ。アジア最高の国際映画祭である釜山国際映画祭のことだ。 アジアを代表する映画祭として定着した釜山国際映画祭は、センタムシティ映画の殿堂と南浦洞BIFF広場を中心に行われる。センタムシティのメインイベントは、世界中から出品された多彩な映画、釜山国際映画祭のために誕生した専用上映館「映画の殿堂」、便利なアクセスなどの利点を生かして、華やかで洗練された印象を受ける。南浦洞のBIFF広場では、市民と映画人が一緒に生み出す「コミュニティBIFF」プログラムが開かれる。「コミュニティBIFF」は、まだ映画祭が始まって間もない頃、映画の上映が終わった後に映画人と観客が一緒にお酒を飲みながら交流した「堅苦しくない親近感あふれる」雰囲気を再現している。 映画祭と言えば、やはりレッドカーペット。センタムシティ映画の殿堂では、秋の夜の涼しい風の中、アジアだけでなく世界中の映画人が参加するレッドカーペット・イベントが行われる。大きな映画の殿堂屋外上映館を埋めた観客たちと一緒に、映画の主人公たちを迎えて幕を上げる開幕式。屋外上映館の巨大スクリーンと、天井から降り注ぐ多彩な光が、より華やかな雰囲気を演出する。映画人と話すことができるオープントーク、屋外舞台挨拶など、様々なイベントが行われるセンタムシティは、心地よい活気にあふれており、映画を満喫できる機会も盛りだくさんだ。映画の殿堂に人々が集まっているのを見かけたら、そちらに行ってみよう。会ってみたかった映画人が、目の前にいるはずだ。 「観客が自ら作る映画祭の中の映画祭」というスローガン通り、観客が上映作品を選び一緒に鑑賞する《リクエスト・シネマ》が実施されます。また、韓国芸術総合学校映像院の30周年を記念し、卒業監督30名が制作したオムニバス映画《プロジェクト30》(提供:CJ ENM)が世界初公開される予定です。BIFF広場は皆で映画祭を完成させる楽しいプレイグラウンドとなります。 釜山の9月を彩る釜山国際映画祭。普段接する機会がなかった様々な国の映画を見たり、映画人から直接聞く率直なトークによって、より深い感動を感じることができる。また、映画館ではできなかったユニークな形の観覧もできる。そう、釜山国際映画祭を楽しむ方法は様々だ。10日間にわたって開かれる、釜山の「映画の国」に行ってみよう!